2010年02月15日

2月のうたA

「くがなーぐゎー」の歌唱は古謝美佐子さんです。
「ニーブイカーブイ」以来の二度目の登場です。
独特な節回しで歌い上げていただきました。

古謝さん@.JPG

古謝さんのコメントを紹介します
「古謝美佐子です。
 ホームソングに関わらせてもらうのは二度目ですね。
 一度目は二年前(もう二年経つんですね?)の
 「ニーブイカーブイ」で、作曲した佐原と一緒に、
 面識のあった中尾彬さんに直々に内地で
 お会いして「沖縄の子供向けの唄ですけど、、、」って
 歌のお願いを無理に聞いてもらって、、、、ついでに私も
 「おばぁ」役で(笑)、一節歌いました。
 今回はメインで歌う、
 という事で大丈夫かな?と思いましたが、、、。
 というのも、私は民謡以外の、特に今回のような標準語の唄は 
 とても苦手で、加えて新しい曲は身体に馴染むまでに
 とても時間がかかるので、、、、、。
 でも、佐原がこの曲なら大丈夫だと判断したんでしょう。
 デモを聞いてみて下地勇氏の曲が覚えやすく、
 私にしては覚えるのにそんなに時間がかかりませんでした。
 私も孫が6人にも増えたし、沖縄の子供達の為に、
 そして子育てに頑張っているお母さんやお父さんたちの
 ためにも、、、少しでも役に立てば嬉しいさぁねぇ(笑)、、。」

編曲は佐原一哉さんです。
佐原さんは美佐子さんの夫プロデューサーでもあります。

談笑A.JPG
 ※右側の方が佐原さんです。

これまでホームソングには数曲協力いただきました。
コメントを紹介します。

「佐原です。今回、編曲でお世話になりました。
 下地氏の原曲がほとんど完成されたものだったので、
 編曲と言っても大した事はしていません(笑)。
 今回も、よなは徹氏が三線や笛で大活躍してくれています。
 古謝美佐子はイントロとか間奏は
 「必殺仕事人のエンディングテーマみたい」と笑っていました。
 ビートルズっぽいところもありますが、
 全体的には「大人も聞ける童謡」という感じですね。
 詞や曲がとても覚えやすく、
 標準語の唄にしては雰囲気が古謝美佐子に
 ばっちり合っていますね。
 映像もファンタジックで綺麗ですが、
 音の制作現場ではちょっとモメました(笑)。
 音楽的な事ではなく、曲間に入っている「カラス」とかの
 SEを入れるかどうか?ということでした。
 この曲は子供向けの要素が少ないので、
 私の判断で無理に入れてもらいましたが、
 皆さんのご意見はいかがでしょうか。
 個人的には「キジムナー」の声??が気にいっています。
 美佐子のオリジナル曲にも「黄金ん子」がありますが、
 「クガナーグヮー」も同じような意味ですね。
 子供は神様であり、そしてまた永遠の宝です。」

全員A.JPG

テイチクの前田ディレクター
サンシン、笛を担当した与那覇さん
レコーディングエンジニアの東江さん
少数精鋭のスタッフでの録音でした。
皆さんありがとうございました。





posted by ピンクゲッコー at 16:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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