2009年12月22日

11月・12月のうたD

お遊戯会.jpg

素晴らしいアニメーションを制作してくれたのは
人形アニメで有名な比嘉ブラザーズと
イラストレーターの仲宗根浩さんのコラボです。

おじさん.jpg

比嘉ブラザーズはホームソングの「ガジマルオジー」と
「あぱぴあぽんのうた」でその実力を見せつけてくれました。
今回は仲宗根さんの独特のキャラクターのテイストと
比嘉ブラザーズの演出がうまく絡み合い全国レベルの作品に
仕上げてもらいました。
進化する「おきなわのホームソング」を象徴する作品だと思います。

比嘉ブラザーズのコメントを紹介します。

「今回の曲は、人形によるアニメーションではなく、
 暖かみのある絵の方が上手く行くような気がしていました。 
それで、キジムナーのイラストで有名な仲宗根浩さんと
 共作することになりました。
データ間でやり取りしながら4人分業体制で進めていき、 
 仲宗根氏がデザインしたPC上のデジタル切り絵を1コマずつ
 マウスで操りながらアニメートしていくのは初の試みで大変でした。
更にバック・グラウンド・プレートに個々のキャラクターを合成し、 タイミング調整。
何度か皆で再検討したりもしました。
各シーンが完成してからの編集は、毎日明け方までの突貫作業。
 色々と大変でしたが、甥っ子達が楽しそうに観てくれてるので、
 嬉しいですね。」

ひとりぼっち.jpg

間奏.jpg

仲宗根浩さんのコメントを紹介します。

「『星のクリスマス』でアニメーションデザインを  
 担当させていただいた仲宗根です。
今回のデザインで気をつけたことは南国沖縄の風景を残しながら
 クリスマスの暖かい絵本のような歌のイメージを表現する事でした。
南の島のクリスマスという事で、海をモチーフにデザインを
 メルヘン調にアレンジしました。
 瓦屋根の家のフォルムを丸っこくしたり、
 海の生き物の形をした遊具をデザインしたり、
 冬の枯れ木のイメージを出すために珊瑚を木に見立てたり、
 (雪の変わりに珊瑚の卵をフワフワと漂わせてみたら・・・
 というアイデアもありました。笑)
歌を聴きながら仕事をしていると次第に頭の中で子供達が
 ワイワイガヤガヤにぎやかに動き始めて楽しかったです。
充実した時間を過ごす事が出来ました。
 ありがとうございます。」

拍手.jpg

比嘉ブラザーズさん
仲宗根さん
ありがとうございました。

シチュー.jpg

比嘉ブラザーズのHPです。
http://www2.odn.ne.jp/oni-shogun/higa-
仲宗根浩さんのHPです。
http://chara100.seesaa.net/
ぜひお尋ねください。

来年の1月・2月のうたが完成しました。
タイトルは「くがなーぐゎー」。
歌はあの古謝美佐子さんです。
お楽しみに!





posted by ピンクゲッコー at 15:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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