2009年12月20日

11月・12月のうたC

「星のクリスマス」の作曲を担当して頂いた
森田沢子さんのコメントをご紹介します。
森田さんはピアノ教室を主宰するかたわらで
作詞、作曲、演奏、ボーカルをこなし
コンサートも開催するマルチな女性です。

「<おきなわのホームソング>の作曲をプロデューサーから
 声をかけて頂き、今回作らせてもらいました。
 トーマ・ヒロコさんの歌詞は可愛らしくて
 誰にでも経験のあるような詩だと思いました。
 作曲をする時に考えたのはリズムです。
 クリスマスソングという事で、はずむような、
 スキップができるようなリズムにしたいと思ったのです。
 なつかしい<オキナワンロック>風のものも考えたのですが
 色々作ってみて、出来上がったのが
 今流れている<星のクリスマス>です。
 切ないメロディーで、軽くスキップできるような
 <タッカタッカ>というリズム。歌詞にあっている気がします。
 『ちょっと イヤな事があっても スキップ』
 ピアノ教室の、明るい立ち直りの早い子供たちの
 笑顔が浮かびました。
 大城クラウディアさんの澄み切った声も思っていた通りで
 さわやかな仕上がりになりました。
 沖縄のクリスマスソングの定番になってくれたら
 良いなと思っています。」

森田さん、ありがとうございました。

森田さんのブログです。
http://ameblo.jp/moriaca/

訪ねてみてください。
 







posted by ピンクゲッコー at 13:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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