2009年12月18日

11月・12月のうたB

更新が大変遅れてしまいました。
すいませんでした。
「星のクリスマス」制作に参加した
アーティストの皆さんのコメントを
ご紹介します。
最初は作詞を担当したトーマ・ヒロコさんです。
トーマさんは詩人です。
楽曲への提供は今回が初めてでした。

「プロデューサーの大盛さんから<季節感>と
 子どもの目線」を大切にしたいというお話を伺い、
 私としては秋冬に流れるなら、ほっこりした歌にしたい、
 という思いでどんな歌詞にしようか考えました。
 そこで思い出したのが、幼稚園の頃のクリスマス。
 降誕劇で天使の役になりたかったのになれなくて、
 結局は星の役、しかも大きな星ではなく、
 その他大勢の小さい星の役になりました。
 あの頃のしょぼくれた私がどうやって元気になったかは
 覚えていませんが、大人になった今の私から
 <ひとりひとりに役割があって、一見ひとりで輝いているように
 見えても、まわりの支えがあるから輝けるんだ>という
 メッセージを込めました。
 ずっと念願だった<おきなわのホームソング>の歌詞を
 担当させていただき、みなさんの才能が響き合い、
 予想以上の素敵な歌に仕上がりました。
 アニメーションでは主人公の女の子が転んで、
 帽子が転がっていくところが切なくて印象的です。
 オンエアが始まり、
 意外に男の子からの評判がいいようで嬉しいです。
 放送2日目にして、イントロが流れるやいなや
 <この歌、歌詞がいいんだよな>と小学5年の男の子が
 言っていたそうです。」

トーマさん、ありがとうございました。

トーマさんのブログです。
http://tokyogirlfr.ti-da.net/

ぜひ訪ねてみてください。


posted by ピンクゲッコー at 15:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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